フリーラジカルとは?抗酸化物質とは?私たちの体の臓器や組織の細胞では、常に新陳代謝が行われています。酸素の代謝もその一つです。酸素と他の物質が体内で破壊されることによって、分子のバランスが崩れ、“フリーラジカル”や“オキシダント”が発生します。
実際は体の細胞内で様々な好ましくない生化学的な反応が起こっています。酸化ストレス(体内の抗酸化物質が発生したフリーラジカルに対処できなくなった状態)は、関節炎から癌、心臓病、早期老化、更には免疫システムの破壊にいたるまで、60以上の変性疾患に関与するといわれています。
また、どんなに気をつけていても、空気や食べ物、水に含まれる毒素は今や万人をおびやかすほどの問題になっています。私たちが暮らすストレスに満ちた世の中で、これらの毒素を完璧に避ける事は不可能です。
健康は運や“優れた遺伝子”だけによるものではありません。健康状態、生命力、精神力、ストレスの度合いなどは、ライフスタイルによって大きく左右されます。栄養価の高い食事、適度な運動、正しいサプリメントの摂取など、健康的なライフスタイルを保つことで、健康状態をより良好に維持できるようになります。健康は細胞レベルから始まります。
細胞が健康であれば、腺や器官も健康です。「最良の健康」とは、細胞同士が正しくコミュニケーションをとれている状態をいいます。Dr. Andyは人体の細胞間コミュニケーションや免疫系のサポートに必要な植物性単糖の糖質栄養素を中心とした栄養素を体に供給する、新しいタイプのサプリメントを開発しました。Dr. Andyはブレインサプリメントの他に、免疫系のサポート 『 IMMUNE PLUS 』 を開発いたしました。Dr. Andyの各製品は相乗的に作用するだけでなく、体の細胞間コミュニケーションを促進し、「最良の健康」に必要な防御、栄養、調節をもたらします。
● コレステロール、グルコースの調整効果
Immune Plusにはコレステロール低下作用とグルコース調整作用があると思われます。コレステロール低下作用効果の正確なメカニズムははっきりしていませんがコレステロールの生合成には効果がないようです。胆汁酸の分泌量を高め、その結果コレステロール低下作用があるようです。コレステロールの逆輸送により血漿からコレステロールを撤去する働きもするようです。グルコース調整のメカニズムはあまり理解されていませんが、胃内容排出時間を遅らせ、その結果小腸のDグルコースの吸収率に影響します。メカニズムとして、 高い粘着性がグルコースの吸収を遅らせる、ということが考えられます。
● 血圧調整効果
高血圧ではないが、血圧が高めの患者様の縮小期・拡張期血圧改善の研究についてはアイオワ州立大学では“食科学と人間栄養”による血圧低下の報告があります。 血圧安定とは低血圧改善と高血圧改善の両方です。研究によると約半数の患者の血圧が低下したという報告があります。高血圧関連のアンジオテンシンI変換酵素が抑制されたという報告もあります。(静岡大学より)。